冬のお風呂、気をつけたい3つのこと

寒い季節は、あたたかい部屋と、冷えた脱衣所・浴室との温度差が大きくなります。急な温度の変化は体に負担がかかるといわれています。冬のお風呂で気をつけたいことをまとめました。

1. 脱衣所と浴室をあたためておく

入る前に脱衣所を暖房であたためたり、シャワーで浴室の床や壁をあたためたりして、温度差を小さくしましょう。

2. お湯は41℃以下が目安。長湯はしない

熱いお湯や長湯は、体に負担がかかりやすくなります。お湯はぬるめにして、つかる時間は短めにしましょう。

3. 入る前に、家族にひと声かける

「今からお風呂に入るね」と伝えておくと、長く出てこないときに家族が気づけます。

浴室の足元も見直しを

浴室の床はぬれてすべりやすくなります。すべり止めマットやシャワーチェアを使うと、立ったり座ったりが安定しやすくなります。

※ここでご紹介しているのは一般的な目安です。医師・看護師・理学療法士などから指示がある場合は、そちらを優先してください。

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