深爪より見落としがちな、足元のサイン2つ
足のケアというと「爪」に目が行きがちですが、訪問先でよく目にするのは、実は「靴下の跡」と「かかとの乾燥」です。どちらも、本人より周りの人が先に気づくことが多いポイントです。
1. 靴下の跡がなかなか消えない
締め付けの強い靴下をはいていると、脱いだあとも跡がしばらく残ることがあります。毎日のことなので、本人は気にしていない場合も少なくありません。
ゴムがゆるめの靴下に替える、足首まわりがきつくないかを見てあげる、といった小さな工夫から始めてみてください。
2. かかとがガサガサ・ひび割れている
かかとの乾燥やひび割れは、歩くときの痛みにつながることもあります。お風呂上がりなど、肌がしっとりしているうちに保湿するのが続けやすい方法です。
気になる状態が続くときは
むくみや跡がなかなか引かない、ひび割れから出血している、痛がる、といった状態が続くときは、かかりつけの医師や看護師に相談してください。
足元に合った靴えらびも大切です
足の状態に合わない靴は、つまずきや転倒のもとにもなります。当店では、幅にゆとりのある介護シューズを多くそろえています。
※ここでご紹介しているのは一般的な目安です。医師・看護師・理学療法士などから指示がある場合は、そちらを優先してください。
リバティ良品は、訪問看護の現場の声をもとに、介護・医療用品をお届けしている専門店です。
