冬の夜のトイレ、転ばないための3つのこと
寒くなると、夜中にトイレへ行く回数が増える方も多くなります。暗くて寒い夜は、体も動きにくくなりがちです。夜のトイレで転ばないために、できることをまとめました。
1. 足元を明るくする
寝室からトイレまでの廊下は、夜は暗くなりがちです。足元灯(センサーライトなど)を置くと、段差や物に気づきやすくなります。
2. 起きたら、ひと呼吸
目が覚めてすぐに立ち上がると、ふらつくことがあります。まずベッドや布団の上で座って、少し待ってから立ち上がりましょう。
3. はき物は、かかとのあるものを
かかとのないスリッパは脱げやすく、つまずく原因になることがあります。かかとまで包む室内ばきなら、足元が安定しやすくなります。
おすすめの室内ばき・靴下
※ここでご紹介しているのは一般的な目安です。医師・看護師・理学療法士などから指示がある場合は、そちらを優先してください。
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