松葉杖、合わせ方の3つのポイント

ケガや骨折で、急に松葉杖が必要になることがあります。合っていない松葉杖は、わきの痛みやしびれのもとになります。合わせ方の基本を3つにまとめました。

1. わきの下に、指2〜3本分のすき間

松葉杖の上の部分が、わきにぴったり当たるほど長いのはNGです。わきの下に指2〜3本分のすき間があるくらいが目安です。

2. 握りは、手首の高さ

腕を下ろしたときの手首の高さに握りがくるようにします。持ったときに、ひじが軽く曲がるくらいが目安です。

3. 体重は、わきではなく手で支える

わきに体重をかけると、しびれの原因になります。体重は握りを持つ手で支えましょう。

サイズは身長で選びます

当店の竹虎 松葉杖「タケトラクラッチ」は、身長に合わせてSS・S・M・Lの4サイズから選べます。

タケトラクラッチ(2本組)を見る

※ここでご紹介しているのは一般的な目安です。医師・看護師・理学療法士などから指示がある場合は、そちらを優先してください。

リバティ良品は、訪問看護の現場の声をもとに、介護・医療用品をお届けしている専門店です。