「最近、少し歩くだけで疲れやすい」——それ、歩き方のサインかもしれません
訪問先でよく見るんです。「最近、ちょっと歩くだけで疲れる」って、本人はそんなに気にしていないんだけど、そばで見ているとちょっとハラハラすること。
今日は、現場で実際に見ている「歩行が不安定になる初期サイン」を3つ、まとめてみます。
サイン① すり足になっていないか
つま先が上がりきらず、なんでもない段差でつまずきやすくなります。ご本人は「いつも通り歩いているつもり」でも、靴の裏を見ると変化に気づくことがあります。
サイン② 歩く速度が急に遅くなっていないか
横断歩道を青信号のうちに渡りきれるかヒヤヒヤする、という速さになっていたら要注意です。
サイン③ 靴の外側だけ減りが早くないか
本人は気づきにくいのですが、脱いだ靴を見ると体重のかけ方の左右差が一発でわかります。
正直、1つでも当てはまったら、「まだ早いかな」で終わらせずに、一度杖や歩行補助を試してみてほしいと思っています。
こんな方におすすめ
- 最近、親や家族の歩き方が気になっている方
- 「年のせい」で済ませてしまいそうになっている方
- 転倒が心配だけど、何から始めればいいかわからない方
実際に杖を検討するなら、ヒューゴステッキも選択肢のひとつです。
シリーズ累計35万本以上の実績があり、訪問看護ステーションや老人ホームでの採用実績も多い一本です。
選び方に迷ったら、歩行サポートのカテゴリから他の商品も見てみてください。

